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LANケーブルと電話線を1本にするの補足2008/06/05 00:27

先日の、LANケーブルと電話線を1本にするは、よく分からない人がマネしないように、分かりにくく書いたのですが、分かりにくすぎたらしいので、補足として使用例の図をのせときます。

RJ-45からLANケーブルと電話線がでている奴(画像の赤い部分)は、必ず2組セットで使用します(そうしないと、機械が壊れる場合があります)。

このケーブルは、
・100BASE-TXで使えればよい(1000BASE-Tの機器では100BASEとして認識されます)。
・全結線ストレートのLANケーブルをひいてる場所に、配線なしで電話線増設。
という目的で作ったものです。

また、モジュラーケーブルを2つに切って使うので、RJ-11かしめ工具が不要。というのが、私的に最重要事項だったりします。

1本にまとめてみた
お約束。
こういうケーブルを自作して、何らかの損害が発生しても、私はなにも補償しません。やるなら、すべて自己責任でやってください。


-追記-作ろうと思う人の参考になるかもしれないので貼っときます。

計る測る量るスペック調査隊:LANケーブルの仕組みを理解して自作せよ (1/3) - ITmedia エンタープライズ
システム構築の達人は、決してLANケーブルを既製品で済ますことはない――そんな言い伝えもまことしやかにささやかれる一方で、LANケーブルを自作できない方が増えてきた。
作れないのではなく、作る必要がないんじゃないかなぁ。
10年くらい前だと、10cmとか30cmのケーブルって売ってなかったし、HUB間はクロスケーブルが必要だったから、短いクロスを作っておいて、延長コネクタを介してストレートに繋いで使ったりで、今に比べると作る必要性があったからなぁ。

コメント

_ (未記入) ― 2010/06/15 00:13

古い統合配線が正にこんな感じでした。
UTPケーブル1本で10BASE-Tと電話が2本。
証券とかで使ってたと思います。

_ puppet ― 2010/06/15 01:34

ADSL全盛期なら需要もあったのでしょうが(LAN++があったくらいですから)、
1000BASE-Tが当たり前の今となっては、
(トラブルを避ける意味でも)あまり使いどころがないですよね。

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